これまでの研修の様子(令和4年度)

2月18日(土)潜在保育士等就職支援研修をおこないました!

株式会社美キャリアの西村由美先生を迎え「コミュニケーション」をテーマとして講義とワークを中心とした研修を受けました。

ワークでは2人一組になって、言葉で伝わる伝え方と相手から言葉を引き出す聴き方等を学びました。

普段の伝え方、聴き方があいまいであったことに気づいたり、コミュニケーションの場面が多い保育の現場で活用できる伝え方や聴き方のコツを教えてもらったりすることができました。


今回も多くの方が参加してくださいました。
優しい話し方で興味を引かれました。
まずは簡単なワークで隣の方との距離も近くなりました。

2人一組になっていよいよワークの始まりです。

ホワイトボードに映っている写真を一人が見て写真の情報を言葉で伝えます。
聴き手はその情報だけで絵を描いていきます。


いかに有効な情報を聴き出せる質問をするか、難しかった…。

参加者の方々はワークを繰り返すごとにコツを活かしたやり取りを実感できていたようでした。

今回の研修で今年度は最後となりました。
多くの方にたくさんのことを学んでいただけました。
来年度も計画していく予定ですので、引き続きご参加をお待ちしております。

1月21日(土)潜在保育士等就職支援研修をおこないました!

わらべうた講師の中井英美先生を迎え「わらべうたあそび」をテーマとして講義と実技の研修を受けました。

“わらべうたあそび”とは、身近な人と感覚を共有し、「かわいいね!あなたのことが大好きだよ!」と思いを伝えることができるコミュニケーションツールのひとつである、と教えていただきました。
声や仕草で人間関係を作っていける素敵な方法なんだと、改めて感じました。

人形を子どもに見立てて0~2歳向けのくすぐり遊びなどを教えてもらいました。

補助スタッフの先生お二人(現役保育士さんです‼)が、歌を歌って仕草もみせていただけたので、すぐにまねて実践できました。

楽譜が読めない、という方の質問が出ました。

わらべうたは2音、或いは3音でできている歌が多く、音を聞いて上か下かの音程で歌えば、楽譜が読めなくてもピアノが弾けなくても大丈夫!と歌い方のコツを教えてもらえました。

後半は3~5歳児向けの内容で、動きが大きなものになったり、集団で動いたり、おに決めやじゃんけん遊びも加わりました。

初めは歌う声も小さかった参加者の皆さんでしたが、声も次第に大きくなり、皆さんの表情も楽しんでいる様子がうかがえました。

11月26日(土)潜在保育士等就職支援研修をおこないました!

神戸親和女子大学教授 猪田 裕子先生を迎え「保育の中の絵本」をテーマとしてお話しいただきました。
絵本の紹介はもちろんですが、絵本を通して子どものことや保育の中で大切にしたいことを学びました。

たくさんの方にご参加頂きました
先生の元気なお話に引き込まれました
絵本の内容について意見交換タイム

1冊の絵本から保育をいかに楽しく展開できるのかを事例とともに紹介して下さり、ワクワクしながら聞きました。こんなに楽しい保育ができるなんて…、と。

そして、子どもの心に寄り添い、耳を傾け、子どもの世界を共有していくことが保育の出発点!子どもとの対話をたくさんし、子どもの姿をできる限り見守りましょう!と、子ども理解の大切さを学びました。。

猪田先生の楽しいお話でパワーをたっぷりもらえました。

7月30日(土)潜在保育士等就職支援研修をおこないました!

大阪教育大学教授 小﨑 恭弘先生を迎え「保育の仕事の楽しさ・やりがい」をテーマとして、現在の保育事情や保育の仕事のやりがいについて、楽しくわかりやすくお話していただきました。

参加者の方々は、とても熱心に話を聞いておられました。

保育士として働くことは、充実感、達成感を感じながら自分自身の成長につながる素晴らしい仕事であると再認識できる内容でした。子どもの育ちを支えることは社会全体を支えていくことにつながる、“電気・ガス・水道・保育は社会のライフライン”と力強く語っていただきました。また保育現場の経験談もあちこちに散りばめられ、時間があっという間に過ぎました。

変化していく保育事情についても丁寧に教えてくださいました。